Hi! this is Eden. I am still inside my mother's belly and dont have access to the internet, so my parents are writing for me. .
Jan 13, 2010
新年明けましておめでとうございます。
Decemebr
October
Oct 6, 2009
Shana Tova!
9月18日の日没からイスラエルではユダヤの新年が始まりました。今年はユダヤ暦5770年に当たります。今回はニシムの実家に家族が集まり新年を迎えました。今年の参加人数は18,5人(0.5人はお腹の中)義母さんは何日もかけてごちそうを準備しました。近くのシナゴークからは新年のショフェット(角笛)が聞こえてきて、料理もいいにおいがしてきて、少しずつ家族が集って来ます。来た者からテーブルセッテングを手伝います。恵伝はお風呂に入ってから新しく買ってもらった服を着てうれしそうです。みんなが集ると席について、最初に蜂蜜に浸したリンゴを食べます。これは新年が甘く良い年になる様にと願って食べるのです。そのあと義父さんがワインとパンの祝福を捧げてから食事が始まりました。子供達は先に食べてたりなどで恵伝とカイはすぐに席を立って遊びだしました。最近の恵伝は他の子がやる事を真似します。恵伝はカイを言う言葉、行う仕草逐一真似てます。そうやって新しい新年は楽しく過ぎていきました。
Sep 7, 2009
South Padre Island
アメリカの大学は8月末に新年が始まります。そのため借りていたアパートの住人が戻ってくるため,私達は8月21日にイサカを後にしました。ただイスラエルはまだお休みなので(特に大学はユダヤ新年が終わった後10月から始まります),せっかくアメリカに来たのだからとニシムの従兄弟がいるテキサスの南端,メキシコ湾に面したサウスパドレ島に行きました。同じ国内とは言ってもイサカから飛行機で約5時間,ニューヨーク,ヒューストンと2回乗り換えをして,ブラウンズビル国際空港に着きました。国際空港と言っても小さな空港で,国外線とはメキシコです。ここはすぐそこにメキシコとの国境があるのです。だから町を歩いている人たちもメキシコ系が多く,気候もトロピカルです。そしてメキシコ湾の沿岸に沿ってできた砂丘の島がSouth Padre Islandなのです。でもこの島は実はリゾート地として周辺では有名で春から夏にかけて多くの人たちが押し寄せる所です。こんな所になぜイスラエルの人がいるのだろうと思う方もいるでしょうが,ここはイスラエル人のサクセスストーリーの現場なのです。実はこの島が注目されだしたのは20年ほど前。それまで,飲酒に年齢制限のないメキシコで夏休みを謳歌していた学生たちが,だんだんメキシコで犯罪に巻き込まれるのを恐れ,国境を渡らず手前のこの島に注目したのが発展の始まりでした。最初にやって来たイスラエル人たちはまだ未開のビジネスチャンスのあるこの町で,観光客相手の土産物屋を初めて,徐々に成功していったのです。私達が滞在したのはそんな成功者の一人,従兄弟の遠縁に当たる人が持っているコンドミデアムした。そのコンドミニアムはジャグジー付きプールがあり,私達は毎朝おきると,プールでひと遊びしました。そして日中は暑いので昼食後,昼寝をして夕方従兄弟たちと海に行きました。海は遠浅で波も適度な強さで,恵伝は楽しそうに波を追っかけたり,砂で遊びました。また従兄弟の娘,ナタリーは丁度2歳で2人はすぐに打ち解けて遊んでいました。また近くには馬の牧場があり馬で海岸線を走る事もできます。ニューヨークでポニーに乗ってすっかり気に入った恵伝はここでも乗馬を経験しました。今回は本当の馬です。しかもニシムが綱を持って馬を引きます。馬にえさをあげたりしながら,恵伝は乗馬を楽しんでいました。
Aug 5, 2009
Ithaca
コーネル大学のある町、イサカはとても美しい自然に囲まれています。何でもコーネルはIVYリーグで最もきれいなキャンパスなんだとか。本当に納得できるほどきれいなところです。先週のニューヨークのごみごみしたところから、数時間のドライブでこんなに静かできれいなところがあるんですね。イサカはカユガ湖の南端にあり、回りにはたくさんの川や滝があります。また土地の起伏もあり、高台からの夕日を眺めるのはとても穏やかに亜時間です。
またここに来て、恵伝は水遊びが大好きなことが判明しました。週末のファーマズマーケットでは湖の湖畔でほかの子供たちが遊んでいると自分も入りたいと私の手をひっぱて服のまま水に入りました。最初はひざのところまで、そのうち胸まで水に浸かってうれしそうに歌っています。昨日はイサカの滝を見に行くと、最初は滝つぼの音に驚いていましたが、何人かの人たちが泳いでいるのを見て、自ら服を脱ぎ裸になって水に入っていきました。水は冷たく太陽の光でほてったからだを冷やしてくれます。そこでしばらく遊びました。チャンスがあったら彼女に泳ぎ方を教えてみようと思います。
イサカの滝で

コーネル大の植物園
カユガ湖の入って
visiting Big Apple
7月の最後の週に私たちは親戚の家に行きました。そこからNYCはもうすぐ。そして恵伝は私のいとこの子供たちと一緒にたくさん遊びました。みんなで近くの子供フェスティバルに行って、顔のフェイスペイントをしてもらったり、音楽を聴きながらおどったり、映画を見たりしました。週末にはセントラルパークで水遊びをして大喜び。たくさんの子供たちがいましたが、普段なら初めての場所におっかなびっくりな恵伝も、早く水で遊びたくて自分から服を脱ぎ始めました。そして準備ができると一目散に走っていきました。
ニシムが戻ってきた後は、家族でタイムズスクエアを散歩しました。たくさんの観光客やいろとりどりの看板、久しぶりの都会です。ちょうどブレイクダンスのショーが始まり、一所懸命やっているダンサーの姿にエデンは食い入るように見ていました。そしてみんなと一緒になって握手をしています。また道に立っていたミッキーマウスとミニーマウスと一緒に写真をとってうれしいようでした。この商売はなかなか面白く、観光客の多い街角に立って、彼らを写真を撮ると、1ドル支払う仕組みです。ほかにもセサミストリートのキャラクターなどが立っていました。またタイムズスクエアのトイザラスは遊園地のようです。観覧車や巨大な恐竜が動いたり、家族ずれの写真を撮るサービスなどもあり、エンターティメントの国アメリカという感じです。そういえばタイムズスクエア自体もただの街角なのに(しかもくさくで空気が悪くても)観光地になっているのは映画でおなじみの風景に自分がいることなのでしょうね。アメリカ自体が多くの外国人にとっては映画の世界なんですね。
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